チルコドーロさまで、幻の「恋栞」ジェラート

店長は、寒暖の差がありすぎて体調を崩しそうな今日この頃、「サンふじ」には、美味しくなる魔法の気候です。(もうすぐ出荷時期なのでまっててね!)
皆さんは、体調を崩さないように十分ご注意ください。

さて、今回は「恋栞のジェラート」です。
手作りジェラート専門店チルコドーロ様が、当園の恋栞を使用して下さいました。
大変ありがたい事、感謝、感謝でございます。

☆それではお店の紹介。
1985年開業。現存する家族経営のジェラートとしては日本で1番長くやってます。2011年 イタリアでの国際ジェラートコンテスト課題部門で4位入賞。2015年東京での第2回ジェラートマエストロコンテストで準優勝。
(詳しくはhttp://circodoro.jpをご覧ください。)

連休中、大阪は絶好のジェラート日和と言うことで、反響が大きかったようです。

☆コメントも頂いております。
たまたま見ていたテレビで紹介されてた「中まで真っ赤なリンゴ」。その発想に一目惚れ?してその場で注文しました。
2日待って届いた可愛い可愛い恋栞。同封の手紙にあったとおり酸味が効いててジェラートにするのにピッタリ!
ミルクと合わせるか、シロップと合わせるか悩みましたが、この紅色、酸っぱさ、わずかな渋味を全面に出したくてシンプルにシロップと合わせることにしました。
農薬についても、ちゃんと洗えば皮ごと食べれるとのコト。皮も小さく混ぜ込むコトでアクセントになるので剥かないことにしました。
洗って消毒してヘタと芯を取ってシロップと合わせてブレンダーにかけると濃厚なジュース状になります。これをアイスクリームマシンに入れて待つこと10分。真っ赤な真っ赤なリンゴのジェラート出来上がりです。

出来上がったジェラートは、皮ごとだからか、わずかながらレモン果汁が入ってるからか、少しムラサキがかって赤ワインのジェラートみたい。味も、従来の紅玉リンゴのジェラートにベリー系の酸味渋味を足した大人のジェラートになりました。お客様も「えーっ!これがリンゴ?見た目の色で(リンゴと知りながら)ベリー系の味を想像して食べたら、ちゃんとリンゴの味がするー!」と大喜び。また、SNSで紹介したところ同業者の友達も興味シンシン。
今回は、まずは試しにと最小限の注文でしたが、来年以降また違うタイプのジェラートにもチャレンジしてみたいです。
いままでの常識を覆す新しい果物作りには、私達消費者には分からないご苦労がいっぱいあると思いますが、これからもどうぞ美味しい果物で皆を幸せにしてくださいますよう、どうぞよろしくお願いします。
チルコドーロ

わ~ いいな~ 店長も食べてみたいな~ たぶん完売しちゃったんだろうな~
是非、来年まで待たせて頂きます。


追伸
☆eoテレビ「たむらけんじのぶっちゃ〜けBAR 甘いだけじゃない女ケーキ職人」に
http://eonet.jp/eohikari-ch/tamukenbar/
出演してます。今月いっぱいぐらいネット配信もされてますので、お時間ある時にでもご覧頂ければ幸いです。
と、言う事です。

☆画像、コメント、URLは、チルコドーロ様の承諾を得て掲載しています。